超乳が当たり前の施設で戸惑う少女
作品紹介
タイトル | 乳牛少女かおり |
作品形式 | 漫画 |
出版会社 | キルタイムコミュニケーション |
作者 | ぺどっち |
ページ数 | 188ページ |
発売日 | 2017/6 |
備考 | 単話販売もあり ※単行本には別作品や描きおろし漫画が掲載 |
単行本内に膨乳作品が2つあります。
①乳牛少女かおり(全4話+描きおろし)
②至高の母性像(単話)
まずは①のレビューです。
爆乳で悩んでいた少女「かおり」が、最終的に母乳を噴きだす超乳にされてしまうお話。
お話が後半になるにつれドンドン巨大な胸が出てきます。
人によっては許容度を超え、逆にそのアンバランスさが良いという方もいるでしょう。
その意味ではサンプルがとても参考になりました。
感想・ポイント
膨乳シーン
膨らむ描写は作中全体で1コマかつ示唆する程度なのが口惜しいです。
膨乳の動機 | 乳牛にするため |
膨乳の方法 | 初回:初SEXの翌日大きくなっていた。元々そうなるよう改造されていた? それ以降:施設内の食事、栄養剤 |
大きさの変化 | 爆乳→超乳→超超乳→超超超乳 |
備考 | ・3回大きくなる ・膨らむ描写なし |
かおりは施設で研究員に犯されてしまいます。
しかし周りの少女達はそれが当たり前であると言います。
戸惑いのなか睡眠につきますが、目が覚めたら胸が大きくなっていました。
乳牛になっていく体を見てかおりは落ち込んでしまいます。
寝間着に目が奪われます。
よく見ると膨乳するまでもなく胸丸出しになりそうなデザインです。
これしか合うものがなかったのか、本人の趣味なのか気になります。
膨乳レビュー
前半の正常な反応が好き
親から捨てられた、逃げる気力すら湧かない、でも乳牛になるのは嫌だ、
という燻った想いが軋轢を生む場面。
最後までルームメイトは理解を示さず、かおりは無理矢理に快楽の味を覚えさせられます。
牙のある態度をするこの場面と胸を完全に受け入れた後半を見比べ、物悲しくなりました。
かおりのまともな反応に共感できたからこそ、乳牛となるため努力する姿が憐れに思えます。
膨乳時のリアクションはほぼ見れない
かおりの胸は1話ごと、つまり各話の間の3回大きくなります。
初回はリアクションがありますが残りは描写がありません。
2回目以降の膨乳時、かおりは快楽堕ちしてるはずなので喜んだものと思われます。
最初の戸惑いや憤りが魅力的だったので、もっと恥ずかしがるのを見たかったです。
童顔と超乳のギャップ
胸を引きずって歩いたり、重そうに抱えて歩いたり、片方ずつベッドに乗せたりと、
筋力面を考慮しなければ実際にしそうな動きをしています。
それを童顔の少女が行っているのがシュールで魅力的です。
牛乳のせいで胸が育った他の一般人
描写は数コマですが、序盤のかおりと同じ境遇の人がいると分かります。
特に「鏡に映る自分の爆乳を見る少女」が一番好きです。
困った顔をしながら胸を重そうに抱えてるのがエッチです。
色々と苦労があったのだろうなと想像が捗ります。
総評
常識が狂った作品、ハードなプレイ、体長を超えるおっぱいが好きな人に合ってると思います。
おっぱいの大きさに目を奪われがちですが、
一番の特徴はヒトが乳牛となるのが当たり前と思っている研究員と少女達です。
犯され搾乳され絶頂させられて一目には暴力的と思えるプレイを、
積極的に受ける少女達に狂気を感じるかもしれません。
それらを踏まえた上でも超乳を抱えての生活、童顔な少女達とのギャップが
異質な魅力を出していると感じました。
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外部リンク
キルタイムコミュニケーションHPより 乳牛少女かおり
https://ktcom.jp/books/2dc/2dc503
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