【超乳がずっと画面に映る!】アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし 第6葉「巨乳と殺し屋のふたりぐらし」

膨乳(breast expansion)

作品紹介

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし 第6話より
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA
(配信サイト AbemaTV)

でっっっか…!

タイトルアニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし(公式ホームページ
サブタイトル第6葉「巨乳と殺し屋のふたりぐらし」
原作者ハンバーガー
アニメーション制作シャフト
出版社KADOKAWA

抜け忍の忍者「草隠さとこ」と、女子高生殺し屋「古賀このは」が織りなすギャグマンガのアニメ版。
ゆるキャラ&ゆるギャグで包みながら、端から見るとやばいことも起きる。
さとこの「物を葉っぱに変える忍術」で死体処理など、所々邪悪でブラック。
だけど、全体的な雰囲気はどこか緩く、独特の空気感がクセになります。

今回は、原作でも話題になった“膨乳回”がついにアニメ化!
ただし原作とは違って、前話から続くシリアスな展開が組み込まれていて、印象がいい意味で異なります。

感想

感想・レビュー

※原作マンガのレビューはこちら

膨乳前と後

被害者
膨乳前

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし
第1葉「忍者と殺し屋の出会い」
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA(配信サイト AbemaTVより)

膨乳後

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし
第6葉「巨乳と殺し屋のふたりぐらし」
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA(配信サイト AbemaTVより)

被害者草隠くさがくれさとこ(抜け忍)
(CV:三川華月はるな
加害者イヅツミマリン(発明家の殺し屋)
(CV:芹沢優)
動機さとこ:谷間に物を収納する忍術を習得したい
マリン:研究目的+面白そうだったから?
膨乳方法機械アーム+電撃(?)
大きさの変化さとこ:普→
マリン:貧→

前の話で、このはが気に入っていたロボ子(さとこ似のロボット)が死亡。
ロボ子の代わりに役に立ちたいと思っていたさとこは、
「胸の谷間に物を収納する忍術」の使い手(巨乳)との戦闘を経て、
その忍術を習得しようとマリンに胸を大きくしてもらった。


原作だと「電撃で気持ちよかったから」という軽い理由でしたが、
アニメではしっかりした動機にアレンジされているのが印象的です。
膨乳要素がある話で、物語に深みがある。それもまた良いですね。

最終的に頭をゆうに超える大きさの胸になったさとこ。
緩めの絵柄に不釣り合いに大きいものをぶら下げてる、この何とも言えない違和感がいいですね。
最初から規格外の胸の大きさのアニメキャラもいなくはないでしょうが、
膨乳&この大きさになるキャラは珍しいと思うのでありがたい。

元の黒いインナーの両側から胸がまろび出てるのが、体型の変化具合を想起させます。

被害者
膨乳前

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし
第1葉「忍者と殺し屋の出会い」
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA(配信サイト AbemaTVより)

膨乳後

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし
第6葉「巨乳と殺し屋のふたりぐらし」
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA(配信サイト AbemaTVより)

発明家かつ殺し屋のマリン。
巨乳が羨ましかったのか、しれっと自分を改造してるのがかわいい。
胸元のスカーフの浮き具合に注目です。

大きすぎて後悔

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし 第6話より
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA
(配信サイト AbemaTVより)

肩を落として少し垂れる胸の描写もいいし、自分で持ち上げて大きさ強調する感じも良いですね。

結局、谷間に物を収納する忍術と胸の大きさは無関係で、さとこは無駄に不便な大きさの胸になっただけ。
「めっちゃ注目される」「視界が悪い」「段差につまずく」「家事が難しい」など、
超乳ゆえの不便さがギャグとして描かれています。

それでもあまり深刻にならず、あくまで軽いノリで描かれるのがこの作品らしさ。
軽いノリで後悔してくれるのがギャグらしさ全開で良いですね。

自然とそこに超乳がある生活

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし 第6話より
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA
(配信サイト AbemaTVより)

鏡で手元を確認、テーブルに胸を置く、肘を乗せるなど、生活感ある仕草も多数あるのがいい…。
パジャマ姿は一瞬しか映りませんが、ボタンが悲鳴を上げてるのとインナーが引き伸ばされててのが良いですね。

作中である程度リアクションが終わったら、超乳であることはそんなにツッコミが入らなくなります。
超乳ネタが中心ではありますが、常にネタにはせず別の話の本筋を進めたりと、煩わしさは感じない構成が好みです。

加えて作品やさとこ本人の緩さもあり、途中からはもう超乳姿のまま普通に話が進みます。
「急にZカップぐらいになった子が普通に日常を過ごしてる」という状況が自然に描かれていく違和感と心地よさのミックスがクセになります。

色んなアングルで見れる超乳

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし 第6話より
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA
(配信サイト AbemaTVより)

正面・横・俯瞰・アオリなど多角的な視点。
ずーっと超乳なので、あんなアングルこんなアングルの超乳が見れます。
なお胸の揺れ描写にはマンガ風の擬音が入り、柔らかさが強調されてます。

胸のアップの時は塗りやハイライトの影響か、胸の張りが物凄いですね。ずっしりでパツパツ。
このは(主人公:殺し屋。メガネ)が巨乳の設定なので、比較するとサイズ感の違いが面白いですね。
このはも相当大きいはずなんですけどね…。

アニメ 忍者と殺し屋のふたりぐらし 第6話より
アニメーション制作 シャフト、出版社 KADOKAWA
(配信サイト AbemaTVより)

あまり見た事のないアングルや体勢もあるので、絵を描くときなどの参考になるかもです。
うつ伏せて完全に胸に乗っかかってるの可愛い。
張りのあるまま下に向かって垂れるのも二次元ならでは。
「前屈みになって前の物を取る」なんて限定的なのも見れます。宙ぶらりん感いいですね…。

外部リンク

公式HP:https://ninkoro.jp/
公式X:https://x.com/ninkoro_anime
作者X:https://x.com/HundredBurger
AbemaTV 6話:https://abema.tv/video/episode/25-286_s1_p6

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